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血管の膨張と収縮の繰り返し。

秋の気候のこのごろ、気温と気圧の変化による頭痛に注意・・なぁ?

 

柔らかな日差しと爽やかな風で、

過ごしやすい季節ですが、

朝夕の気温・気圧の変化も頻繁で、

それにより血管の膨張と収縮が繰り返されるため

頭痛が引き起こされるのです。

 

頭痛は、

慢性的に起こる片頭痛や緊張型頭痛などの一次性頭痛と、

くも膜下出血や脳腫瘍が疑われる二次性頭痛の大きく2つに分けられます。

 

その中でも片頭痛は、

季節の変わり目に頻繁に引き起こされます。

 

片頭痛は、

主にこめかみから目のあたりが

脈打つようにズキンズキンと痛み、

月に12回や

週に12回の頻度で

発作的に起こるのが特徴です。

 

痛み出すと

4時間から23日続き、

寝込んでしまう、

仕事が手につかないなど、

日常生活に支障をきたすことになります。

 

また、

吐き気や嘔吐を伴うことが多く、

光や音、

においに対して過敏になり、

痛み以外の症状もあらわれます。

 

痛みの原因は、

脳内物質であるセロトニンによるものです。

 

脳が外的な刺激に敏感に反応すると、

セロトニンが

血管内で異常に増減することにより

脳の血管が拡張。

 

脳血管の周りに

張り巡らされた三叉神経が圧迫されて

痛みが起こります。

 

そのため、

気圧や気温の変化が激しい春や秋は、

セロトニンの分泌が不安定になりがちです。

 

長時間の同じ姿勢での作業や、

蛍光灯などの明るい光や騒音、

香水の匂いなどの刺激は

頭痛の要因になるので、

できるだけ避けるのがベストです。

 

熱いシャワーを浴びたり、

体を冷やしたりといった

温度差にも注意ですね。

 

寝すぎたり

朝食を抜いたりすると

血糖値が低下し、

血管の拡張が進むので

生活リズムを一定に保つことが大切なようです。

 

食べ物は、

血管や筋肉、神経などの

緊張と弛緩のバランスを保つマグネシウムやビタミンB2を含む、

ひじきやアーモンド、

豚肉、

牛乳などが良く、

反対に、

ポリフェノールやチラミンは

血管の拡張や血行を良くする働きがあるため、

赤ワインやロゼワイン、

オリーブオイル、

チョコレート、

チーズ、

みかんなどの柑橘類を過剰に摂るのは控えるように。

 

もし片頭痛が起きたときには、

照明を消した

静かな部屋で横になり一休みしましょう。

 

 

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