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胃腸を健康的に持って行く。

胃腸を健やかに、胃腸は働き者、免疫の力を増強。

 

食生活の変化やストレス、

胃腸にとって辛い時代に食生活の欧米化で、

胃腸の負担が大きくなってきました。

魚料理中心の和食と、

肉料理中心の洋食、どちらが好きですか? 


政府が以前に発表した“水産白書”によると、

1995年から2004年までの11日当たりの魚介類の摂取量は、

すべての年齢階級で減少していて、

とくに若年層でその傾向が目立つようです。

 

それに対して、肉の摂取量はほぼ横ばいとか・・。


私たち日本人は長い間、

米を主食に、

野菜や魚を副菜にするという食生活を送ってきました。

 

ところが戦後数十年の間に、

日本人の食生活は脂分の多い肉食が増え、

ファーストフードが定番化するなど、

すっかり欧米化し、

洋食中心になっています。


こうした急激な食の欧米化に加え、

競争社会で生きる現代人特有のストレスです。

 

これらの状況が胃腸に

必要以上の負担を与えていることには、

心当たりがあるのではないでしょうか。

 

まずは胃腸の働きをよく理解したうえで、

ストレスの解消などを考えることが大切です。

 

胃腸の基本的な役割は食べ物の消化、吸収、排泄。

 

それでは、胃腸はいったいどんな働きをする器官なのでしょうか?

胃腸は胃、小腸、大腸の3つからできていて、

生命を維持するために必要な

栄養素を消化・吸収する大事な役割を持っています。

胃は、食べ物が入ってくると収縮を繰り返し、

胃壁から胃液を分泌します。

食べ物は胃液と混ざりあって細かく砕かれ、

お粥のような状態になります。

続く小腸は十二指腸、空腸、回腸に分けられます。

胃でお粥のようになった食べ物は、

胃酸によって酸性の状態になったまま十二指腸に送られます。

十二指腸では膵液と胆汁とによって中和され、

より消化・吸収しやすい状態に分解されたうえで、

空腸と回腸で栄養素が吸収されます。

小腸で栄養素が吸収された食べ物は、

大腸に送られ、

やがて便となって体外に排出されます。

 

こうして、

私たちの生命は

胃腸の働きにより維持されていくのです。

快便は健康のバロメーターといいますが、

その働きを理解すると、

胃腸がいかに

人間にとって重要な器官であるかが分かります。

 

胃腸のために気をつけたいポイントとは・・。

◎辛いもの、冷たいものなど、刺激の強いものを取り過ぎないこと。

◎ストレスは胃の大敵です。

◎背筋を伸ばし正しい姿勢でウォーキング。

◎睡眠はたっぷりとること。

◎しっかり噛んでゆっくり食事を楽しむ。

規則的に食事を摂り、空腹状態にしない。

 

規則正しい生活を心がけ

健康的な胃腸をキープ。

 

SOSのサインを見逃さず

早めに胃腸のお手入れを。

 

 

 

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