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気にしてしまうことでよけいに・・・。

寒暖差が大きくなっている今、トイレの回数が気になって・・・。

 

トイレに行く回数が増えたなと

感じる方の中には頻尿になっているケースがあります。

 

頻尿の中でも、

身体的な要因、

膀胱や尿道の病気がないものが

“心因性頻尿”なのです。

 

改善の第一歩として、

自分の症状を把握し、

原因を探ることが大切。

 

頻尿にもいくつか種類がありますが、

心因性頻尿は

心理的な緊張や不安によっておこる疾病なのです。

 

検査をしても

膀胱や尿道などに

明らかに頻尿の原因となる病気が見つかりません。

 

成人では女性に多いとされています。

 

心因性頻尿は、

日常の中で何度もトイレに行きたくなってしまいます。

 

常にトイレが気になり、

バス旅行などでは逆に尿意が激しくなるというのを

繰り返しては・・・。

 

避けるために、

自分で日常生活の行動を制限してしまことが

少なくないのです。

 

この頻尿の特徴は、

集中しているときや寝ている間には症状は現れません。

 

また、

下腹部の圧迫感や胃や腸の症状などを伴うこともあります。

 

症状は、

精神的なストレスが原因で起こりやすいと言われています。

 

具体的には、

仕事やいじめなどの緊張やストレス、

不安障害やうつなどです。

 

心因性頻尿は、

トイレに対して過剰に不安を感じ、

もしトイレに行けなくて間に合わなかったらどうしよう?

という心理からきています。

 

その影響によって膀胱が収縮しやすくなり、

頻尿を引きおこしてしまうのです。

 

心因性頻尿になりやすい方の特徴としては、

緊張することが多い人に、

体が緊張を感じてしまうと、

神経は平常時よりも過敏に反応します。

 

その影響で尿意を感じるのが早く、

頻尿となることがあります。

 

面接やプレゼンなどによって

緊張している場合は、

その状況が過ぎ、

緊張が解けることで

頻尿の症状もおさまります。

 

また、

自律神経が乱れてしまうと、

交感神経と副交感神経のバランスが

上手く保てなくなります。それにより、

尿意を適切に脳に伝えることができず、

過剰に尿意を感じ取り頻尿になることもあります。

 

そして、

以前、

尿意を感じても

なかなかトイレに行けない状況に陥ってしまったなど、

排泄に関する

苦い経験でトラウマになってしまうと、

またあの時と同じような、

辛い状況になったらどうしようという不安から、

体が条件反射で

尿意を感じて頻尿になるケースもあります。

 

また、

急に尿意が来る尿意切迫感や、

切迫性尿失禁などの症状を経験している方も、

尿意や漏らしてしまう不安から、

心因性頻尿になることがあります。

 

幼い子どもは排尿反射が未熟なため、

少しの緊張で

頻尿になるケースがあります。

 

例えば、

昼間にたまたまのお漏らし、

親や教師にお漏らしを注意されたこと、

強く叱られたこと、

住まいなど環境の変化や、

遊戯会や発表会などをきっかけに

頻尿となることがありますから、

周りで気をつけてやりましょう。

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