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靴の影響も大いに関係してくる。

外出しても

靴を脱ぐ場所には行けないというのです。

 

足の指が重なってしまうので、

足指のサポートをして靴を履いているそうです。

 

キャリアウーマン時代には

ハイヒールで過ごし、

長年、椎間板ヘルニアを患って、

ここ数年で足指が重なる浮き指状態になるのも

土踏まず、

足底筋膜、

足指の不使用から起きてきた疾病、

そして個人差はあるけど

髪の毛のクセ、

急速な軟毛への変化として

去年あたりから現われています。

 

日常の問題点として、

足の指が重なってしまう、

浮き指状態のことです。

 

浮き指つまり、

足指が地面に接していない状態のことをいいます。

 

人間の足指は、

左右に10本あり、

それぞれが地面に接していることが大切です。

 

立った状態で

体の重心を踵に移動させると足指が地面から離れるのが分かります。

 

それが浮き指の状態で、

体の重心の位置が

踵側に移ってしまっている状態と言えるのです。

 

大人だけではなく、

小児にも増えているらしく、

小学校卒業時には、

8割の児童にこの浮き指が見られるとの調査報告があるようです。

 

姿勢が悪い、

猫背を治したいなどで、

病院に受診をしている小児には、

小趾が地面から浮いた浮き指が見られるようです。

 

例えば体の重心を後側に移動させて下さい(踵で立つ感じにする)。

そうなると足指が浮いてきてバランスをとろうとするのが分かるでしょう。

この状態が浮き指を表しているとも言えるのです。

 

画像診断では把握できず、

視診・観察が大切で、

靴下や靴を履いた状態では分からず、

見落とされやすい足指の異常とも言えます。

 

そして、小趾が地面から少し浮いている

“着地していない”程度でも体に与える影響は大きいと考えられるのです。

 

この浮き指による姿勢の変化としては、

体の重心が踵側に移動することによる

反り腰やストレートネックなどで、

症状としては

肩こり、首こり、頭痛などに現われてきます。

 

浮き足の児童にも

首こり、肩こりがあったと報告もされています。

 

肩こりは高齢者だけではなく、

最近では小学生でも慢性的な首こり、肩こりに悩まされる子ども達、

猫背やストレートネック、

成長痛、

オスグッド病など様々で、

必ずといっていいほど浮き指が認められているようです。

 

“一向に改善する気配がありません”

“レントゲンでは異常ない”他の異常は関係ないのか?

子供たちの足指が浮いているとの医院の判断では、

関節内のステロイド注射と安静を保つ指示があるようです。

関節注射も小学生の児童に、

すぐ行うべき治療ではなさそうですね。

歩き方や姿勢といったものも、

“足指変形の結果”でしかない場合があります。

足指が変形していると、

その上に乗っかっている足、腰、背骨、肩、首にも

その変形が伝わって行ってしまい、

様々な問題を起こしているかも知れないのです。

体の土台を見ることはとても大切ですね。

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