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怪我しないようにルールを守る


バス停でバスの来るのを待っていると、

3人の子供とご夫婦が

歩道を歩いている時の話し声が聞こえてきたのです。

 

前に来る大人は道を開けてくれないだろと、

父親が言っているのが聞こえてきました。

 

五歳ぐらいの子供の手を引いて歩道の左側を歩いているのです。

鉄道駅構内では左側を歩いてくださいと指示されている

その流れ?でない街中での出来事でした。


私自身は、

常に歩行者は右側通行という意識が強くあります。

 

実は、安全性の確保等の観点から

車との対面交通との考え方がベースにあるだけで、

歩行者は左側通行といった方がマッチしている場面が

この頃多く見られます。

 

車は左、

人は右といった形で、

自動車との相対で考えた場合には、

あくまでも歩行者は右側通行となるのだが、

それとは全く独立に、

歩行者自身を一つの交通車両?と考えた場合には、

歩行者は左側通行というのが自然な言い方かもしれません。

 

世の中には数多くのルールが存在しています。

 

何故そのようなルールになっているのか?

その歴史的・文化的背景等はどうなっているのか?

を知ることで、

そのルールの持つ本当の意味や奥深さを

知らされることに・・・・。

 

たまには、

一般に認識されているルールについて、

その詳細を調べてみることも結構大事なことだと改めて感じた次第でした。